公ではブランド戦略を、私では地域デザインを。

『壇蜜日記』に触発されて日記を綴り続けた1260日の記録。仕事の新しいプロジェクト対応で日記を中断した2018年4月。公私混合(Work Life Integration)を掲げながらも公私がバラバラになった日記最後の日。ブログのタイトル変更と共に、また、公私混合な日々を取り戻していく。 公ではブランド戦略を、私では地域デザインを。Work Life Integration. Brand Strategy & Social Design.


多摩川沿いに住む47歳。公(NEC)ではブランド戦略を、私(川崎)では地域デザインを生業にしています。2020年の目標は「体幹を鍛える」。2019年に掲げた「丁寧に時間を過ごす」を継続し、自分の軸を意識しながら身体・思考・行動・時間のすべてにおいてバランスよく過ごす一年にします。

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読書

Kindle本のマーキング部分のシェア。テキストにするか?画像にするか?

Kindle PaperwhiteでKindle本を読んでマーキングした部分をtwitterにシェアするとテキストで引用されます。iPadのKindleアプリだと画像も選べることを知り、画像でのシェアを目的にiPadでの読書に今後ハマりそうになっています。 でも、やっぱり、軽量で目に…

個人や家庭の悩みはそれぞれだし、その解決方法もそれぞれ。同様に個人や家庭の幸せもそれぞれ。

2月になりました。今日はポカポカ陽気。 先週は会食続きで飲みすぎだったこともあり、身体もお酒を欲していなくてベランダ生活でもコーヒーを飲みながら、読書(マンガ)。最近ハマっている『金魚妻』。女性の漫画家が描く不倫の話。芸能ニュースで不倫が話…

社会課題の本質とは? 『共感資本社会を生きる』(著:新井和宏・高橋博之)

企業間フューチャーセンターでの活動で出会い、NEC未来創造会議でもご一緒しているeumo 新井和宏さんの最新作『共感資本社会を生きる』。 最初の一文は「社会課題の本質とは、何だと思いますか?」。いきなりど真ん中の投げかけ。 『共感資本社会を生きる』…

マンガのち文字

最近はマンガ漬けだったこともあり、文字に対する枯渇感が最高潮になって書籍(文書)に向き合っています。マンガと違って自分で情景を想像するのが楽しいですね。 今、読んでいる本。 『深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと』(著:スズキナオ) …

2019年のamazon利用金額は?

amazonへの依存度が増して、amazonが日常の一部になっている現在。 amazonのホームページでは確認できない利用金額ですが、昨年12月にChromeのデベロッパーツールで確認できることを知りました。 katuhiko0821.hatenablog.com で、今年の利用金額は「289,460…

恵まれた環境で過ごせることの幸せ

今年最後のベランダ生活。ポカポカ陽気の中、日本酒(雪だるま)と『フルーツ宅配便』の最新刊。フルーツ宅配便を読むと、自分が幸せ者だと痛感するし感謝の気持ちでいっぱいになる。変えたくても変えられない環境とか、自分が望まない環境で生まれ育ったり…

バランスが悪いまま、生き続けるのか?

今夜、NEC未来創造会議のヒント探しというか、仮説検証で参加したイベント。NEXT WISDOM FOUNDATION「AI時代の人間らしさVol.5 〜欲の正体〜」。マズローの五段階欲求の話。生理的欲求、安全欲求、社会的欲求、承認欲求、自己実現欲求が順番に満たされるべき…

ジャイアント馬場と祖父と僕

僕の生き方に影響を与えた一人であるジャイアント馬場さん。ジャイアント馬場さんの全盛期を中心に描いた『1964年のジャイアント馬場』を読了。 1964年のジャイアント馬場 (双葉文庫) 作者: 柳澤健 出版社/メーカー: 双葉社 発売日: 2019/01/10 メディア: 文…

『流血の魔術、最強の演技』(著:ミスター高橋)

暴露本と呼ばれているけど、読み終えての感想は「やっぱり、プロレスラーはスゴい。プロのレスラーである」でした。観客を魅了する、観客の記憶に残せるのは「真剣勝負」だからこそ。プロレスの醍醐味は受け身。相手を傷つけることを望んでいない。ジャイア…

『昭和天皇物語』(著:能條純一)

明治維新で日本の社会が変わり、その後の文明開化、大正デモクラシー。同時に日清戦争と日露戦争、そして、第一次世界大戦。「大日本帝国」として形作られた日本に対して、皇室の内側だけでなく、日本という社会の中の一人として新しい時代を築いていく昭和…

【日記】2017年11月8日(水)「40歳が社長になる日」

岡島悦子さんの『40歳が社長になる日』を読書中。インタビュー記事で岡島さんが仰っていることに再共感しながら読み進めています。未来のことでなく、現在起こっていること。未来に備えるという悠長なことは言ってられない。

【日記】2017年10月3日(火)「淋しいのはアナタだけじゃない」

先日から読んでいる『淋しいのはアナタだけじゃない』。頭で理解したつもりになっていても、実際には理解できていないし、優しくできていないんだなぁーと痛切に感じた今日でした。本番まで2週間。

【日記】2017年8月29日(火)「カッコイイ働き人」

久々に参加した「こすぎナイトキャンパス読書会」。課題図書は『バッタを倒しにアフリカへ』(著:前野ウルド浩太郎)。真剣にバカなことをする姿。最高にカッコイイ!噂を信じるのではなく、事実を探求し続ける姿勢。カッコイイ働き人が描かれている一冊。オス…

『夢をかなえるゾウ』(著:水野敬也)

父が読んでいてこともあり、かなり真面目な内容だと思い込んでいたのですが、大切なことをユーモラスにメッセージングしている本だったんですね。 父がいつも座っているソファの近くにずっと置かれている『夢をかなえるゾウ』。父も好きな一冊なんでしょうか…

『夢をかなえるゾウ2 ガネーシャと貧乏神』(著:水野敬也)

先に読んで気づきや示唆に溢れていた『夢をかなえるゾウ』。最近、プロジェクト対応に四苦八苦していることもあり、無意識の内にamazonでポチッとしてしまったんだと思う。そして、読んでみて、ポチッとしてよかったと思っています。現在、四苦八苦している…

『彼女の人生は間違いじゃない』(著:廣木隆一)

映画の予告で気になっていた作品。映画を観に行きたかったけど、プロジェクト対応にテンパっていてスケジュール確保できず、kindleでポチッとしました。結論として読書を通じてプロジェクト対応で疲弊していた心と体を癒やすことができました。そして、疲弊…

『森山中教習所』(著:真造圭伍)

友達や恋っていいな、って純粋に感じられた一冊。気持ちを休めたい時、癒やされたい時に読むことをオススメします。 森山中教習所 (ビッグコミックス) 作者: 真造圭伍 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2013/05/21 メディア: Kindle版 この商品を含むブログ…

『夜のスニーカー』(著:星里もちる)

胸キュンな一冊。ウォーキングが好きな人にオススメ。読んだ翌日に歩きたくなります。実際、僕は翌日に会社帰りに2時間30分歩いて帰宅しました。 夜のスニーカー 作者: 星里もちる 出版社/メーカー: ゴマブックス株式会社 発売日: 2017/02/17 メディア: Kind…

『世界をひとりで歩いてみた』(著:眞鍋かをり)

ひとり旅に目覚めた眞鍋かをりさんの本。「旅は自由。すると、人生も自由でいいと考えられるようになった」「チャンスはいつ巡ってくるかわからない。だから、すぐに動けるように態勢を整えておく」という気づきが印象的でした。本当にそう思います。忘れな…

『クロネコヤマト人の育て方』(著:水迫洋子)

amazonの配送業務の負荷が高く、働き方改革を進めているヤマト運輸。外圧でなく、自らが率先して改革を進めるのがヤマト運輸らしいと感じています。それまで一つの宅配業者と認識していたヤマト運輸を、宅配業者という枠組みでは表現しきれない存在だと認識…

【日記】2017年3月20日(月)「夢をかなえるゾウ」

『夢をかなえるゾウ』を読書中。 父が読んでいてこともあり、かなり真面目な内容だと思い込んでいたのですが、大切なことをユーモラスにメッセージングしている本だったんですね。 父がいつも座っているソファの近くにずっと置かれている『夢をかなえるゾウ…

『キリンビール高知支店の奇跡』(著:田村潤)

Web記事で紹介されていて気になって読みましたが、半分は同感、半分は違和感を抱いた一冊でした。 ビジョンに基づいたシンプルな戦略を社員一人ひとりが自分で解釈して環境に対応しながら愚直に実行し続ける。会議をする時間は行動する時間を減少させるとい…

『東京ラブストーリーAfter25years』(著:柴門ふみ)

20代の恋愛関係・友人関係からの25年後。恋人や友人という枠組みを超えた「仲間」という関係性。好きとか嫌いという感情ではなく、只々、お互いを尊重し合う関係性。こんなオトナの関係性を築きたいと思った作品。そして、20代が舞台の『東京ラブストーリー…

『壇蜜と西原理恵子の銭ゲバ問答/幸せはカネで買えるか』(著:西原理恵子&壇蜜)

今の姿は現実か夢か。過去に今より不幸せな状態にいたならば、今の状態を現実でなく夢と思った方がいい。再び、不幸せな状態に戻った時にショックが大きいから。そんな切なくもたくましい壇蜜さんと西原絵里子さんの対談でした。 他人の責任にしない。すべて…

『勉強するのは何のため?』(著:苫野一徳)

東京大学の学生たちとのワークショップ用に駒場キャンパス内の生協でジャケ買いした『勉強するのは何のため?』。 何気ないきっかけで購入した一冊でしたが、このタイミングで読むことができたことに感謝の言葉が尽きません。 誰もが自由に生きたいように生…

【日記】2017年1月27日(金)「はいからさんが通る」

一番好きな少女マンガ『はいからさんが通る』。正しくは一番好きな少女アニメ。小学生の頃、再放送の『はいからさんが通る』に夢中でした。アニメでは紅緒と少尉がハッピーエンドになったか?がわからないまま終わったので、結果がずっと気になっていました。…

【日記】2016年11月30日(水)「多摩川飲み下り、多摩川飲み渡り」

昨日(11/29)の話。 久々に参加した「こすぎナイトキャンパス読書会」。今回で第90回とのこと。継続は力なり、ですね。企画運営サイドの柔軟な姿勢が継続の秘訣なんだと感じたり。 で、課題図書は『多摩川飲み下り』。奥多摩から始まって、多摩川沿いに移動し…

【日記】2016年11月17日(木)「ベランダの男」

最近、ハマっているマンガ家 清野とおるさん。赤羽を描いたマンガにハマり、その後、他のマンガも。そして、出会った『その「おこだわり」、俺にもくれよ!!』。 そこに描かれている「ベランダの男」。ベランダでお酒して朝まで眠る男。僕と同じ。仲間がいた…

【日記】2016年8月15日(月)「夏休みにやりたかったこと」

夏休みの宿題は、最低限の範囲だけど何とか終了。 そして、やりたかったことも少しずつできて満足な一日。一日中、パソコンとにらめっこな今日でした。 夏休み前も含めて、最近読んだ本。一気にブクログに登録。 マンガばっかり。それも食に関するマンガばっ…

【日記】2016年8月11日(木)「山の日」

8月11日、山の日。今年からの新たな祝日なんですね。 昨日までの旅行気分の余韻に浸りながらも、いつもの日常に戻った今日。 発売日の8月9日にKindleに自動ダウンロードされた『山と食欲と私』第2巻。最近のお気に入り。読んでいるだけで山ハイクしている気…