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『壇蜜日記』に触発されて日記を綴ることにした。twitterやfacebookとは別に、毎日日記を書くことの大変さは理解しているが、敢えてチャレンジしてみる。ブログを書きながら実感しているが、僕にとって書くことは心身共に大きな疲弊を伴う。それだけ集中し、言葉を選んでいるからだと思う。日記を続けることで、この疲弊は解消されるのか試してみたい。

【日記】2015年3月31日(火)「年度末。仲間との別れ。感謝。」

年度末の今日。新しい道を選択した仲間との別れの日でもありました。

 

僕のライフワークだった産学協同PJ「チャレンジプロジェクト」を通じて出会った山口さん。当時、山口さんは大学2年生。ライフワークでありながら、学生の本気度合いが感じられず、チャレンジプロジェクトを継続するのを止めようと意思を固めた時、継続してくださいと嘆願してくれたのが山口さんでした。そして、思い留まった僕。引き止めてくれた山口さんに感謝の気持ちでいっぱい。

その後、山口さんは僕らに内緒でNECに入社し、今度はNECの一員として、チャレンジプロジェクトにも協力してくれることに。

「チャレンジ」をテーマに、入社1年目の山口さんが大学生の方々に伝えたメッセージを未だに鮮明に覚えています。

チャンジプロジェクトという機会を得たこと、そして、その機会を活かして結果を残すこと。あらゆるプロジェクトに共通して言えるのは「機会を得ること」と「結果を残すこと」という2つのチャレンジが必要だということ。

入社15年目の僕が大学生と共に山口さんから学んだチャレンジの意味でした。

 

そして、もう一人。盟友の岩城さん。岩城さんとは苦楽を共にし、喜怒哀楽を交えながら一緒に仕事ができたのはかけがえのない財産です。

 

katuhiko0821.hatenablog.com

 

最近、このような別れが多くありますが、以前のように悲しい気持ちになることはありません。ソーシャルメディアの恩恵で、場所は離れていても常に繋がっている感があるから。でも、悲しくはなくても寂しい気持ちはあるな...。

 

katuhiko0821.hatenablog.com

 

 

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