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『壇蜜日記』に触発されて日記を綴ることにした。twitterやfacebookとは別に、毎日日記を書くことの大変さは理解しているが、敢えてチャレンジしてみる。ブログを書きながら実感しているが、僕にとって書くことは心身共に大きな疲弊を伴う。それだけ集中し、言葉を選んでいるからだと思う。日記を続けることで、この疲弊は解消されるのか試してみたい。

第1回「こすぎの大学」(テーマ:NECと地域デザイン)


第1回「こすぎの大学」が開校しました。23名の方々にお集まりいただき、大人が学びことの楽しさを感じまくった空間&時間でした。先生役であるNECカシオモバイルコミュニケーションズの佐藤敏明さんに「NECと地域デザイン」について語っていただき、その後、4時限の授業を通じて、武蔵小杉の可能性を表現する漢字一文字を導きました。6つのグループから導かれた漢字は、「開」「イ融」(=人が媒介となって融合する、という新しい漢字)、「交+心」(=クロスする部分が心、という新しい漢字。ネットワークと読みます。)、「交」、「結」、「流」。各グループが様々な想いを一文字の漢字に込めた結果、広辞苑に掲載されていない意味だけでなく、新しい漢字まで創出されました。武蔵小杉の可能性、ハンパなく未知数です。だって、既存の言葉や既存の意味で表現できないんだもん(笑)。
次の授業は、10月4日(金) 19:28-21:00、先生役は、メガネのオーサカの大坂さん。武蔵小杉にお住まいの方・お勤めの方・関心のある方、ぜひ、ご来校してください。お待ちしています♪










(2013年9月7日 facebookの投稿より)