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BLOG

『壇蜜日記』に触発されて日記を綴ることにした。twitterやfacebookとは別に、毎日日記を書くことの大変さは理解しているが、敢えてチャレンジしてみる。ブログを書きながら実感しているが、僕にとって書くことは心身共に大きな疲弊を伴う。それだけ集中し、言葉を選んでいるからだと思う。日記を続けることで、この疲弊は解消されるのか試してみたい。

『川崎フロンターレあるある』(著:いわさきごう)

読書

第65回「こすぎナイトキャンパス読書会」の課題図書『川崎フロンターレあるある』(著:いわさきごう)。

 

 

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武蔵小杉在住歴10年以上の僕ですが、未だに川崎フロンターレの試合を観戦したことがありません...。ホームゲームの日はスタジアム前に出店される屋台でビールを堪能することは多いのですが、スタンドに入るには至らず...。

 

こんな僕にとっては『川崎フロンターレあるある』に掲載されている220のあるあるネタは「??ネタ」(=理解不能)だと想像していたのですが、そんなことはなく、「あるある!」と頷きながら楽しく読むことができました。そして、読書会に参加されている川崎フロンターレのサポーターの方々が熱く語る「あるあるネタ」に惹かれている自分がいました。

 

川崎フロンターレの試合を観戦したことがない僕でさえ「あるある!」と頷いた「あるあるネタ」トップ5。

 

【033】地域貢献度4年連続1位は誇りだ!

 昨年11月の第15回「こすぎの大学~武蔵小杉で仕掛ける~」 。先生役は川崎フロンターレ プロモーション部長 天野春果さん。参加者の方々が共通して語っていたのは「ベルディは街を見ていなかったけど、フロンターレは街を見ている。だから、フロンターレを応援するんです」ということ。その結果が地域貢献度4年連続1位なんですね。

 

【044】自転車で等々力に向かうサポーター多すぎ!

自宅前をブルーのユニフォームを着た方々が自転車でスタジアムに向かっている姿を見ると、今日はホームゲームなんだなと気づくというか、エンドレスの自転車の行進を見てビビるというか、一つのお約束の風景みたいでホッコリした気分になったり。

 

【161】等々力の帰り道で迷子になっているアウェイサポーターがいる

会社からの帰り道に度々遭遇する風景ですね(笑)。地元民でも迷う。

 

【196】始まりを作って、終わりを作らない

上述した「こすぎの大学」で天野さんが拘っていた点ですね。

読書会に参加された方が仰っていた言葉に凝縮されていた気がします。「サッカーの楽しみ方だけでなく、サッカーチームの楽しみ方、サッカー試合のある日の楽しみ方を知りました」。

 

【201】武蔵小杉駅に来る度、街の発展に驚く

アウェイゲームに来られるサポーターの方はそうでしょうね。だって、地元民の僕らでさえ、日々の街の変化に驚いていますから。

 

 

こんな感じで「川崎フロンターレ」をよく知らない方にも楽しめる一冊。オススメの一冊です。

 

 

川崎フロンターレあるある

川崎フロンターレあるある