公ではブランド戦略を、私では地域デザインを。

『壇蜜日記』に触発されて日記を綴り続けた1260日の記録。仕事の新しいプロジェクト対応で日記を中断した2018年4月。公私混合(Work Life Integration)を掲げながらも公私がバラバラになった日記最後の日。ブログのタイトル変更と共に、また、公私混合な日々を取り戻していく。 公ではブランド戦略を、私では地域デザインを。Work Life Integration. Brand Strategy & Social Design.


多摩川沿いに住む45歳。NECで、次代のNECらしさを可視化することを生業としています。2018年の目標は「熱量」。2017年に掲げた「原点探求」。この数年は惰性になっていた感が否めませんが、原点は情熱でした。新しいことでも、継続のことでも熱量高く、惰性ではなく、前のめりに過ごす一年にします。

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2019年の仕事始め

昨日(1/5)が仕事始めでした。昨年に続き、慶應SDMでの講義が仕事始め。

慶應SDM秋学期集中講義「社会システムのシステムズ・アプローチ」にて、「企業とソーシャルイノベーション/企業における社会価値創造の実際」をテーマにNECが社会価値創造型企業への変革に向けて取り組んでいる姿を紹介させていただきました。

 

企業に勤めながら学んでいる方々ばかりなので、昨年もそうでしたが鋭い質問ばかり。これまでの活動を振り返りながらノウハウを言語化できたり、また、逆に学んだりと得ることが多い充実した時間でした。

 

「大企業の中でイノベーションを起こすのは困難で、特に“仲間づくり”が困難と感じていますが、どのように取り組んでいますか?」という質問。

慶應SDM非常勤講師であり、NECの早田さんからは「大義名分」という回答。「社会課題解決という大義名分に共感する人を集める」と。僕も同様に「企業同士の契約でなく、企業の中の人同士の信頼が起点」と回答。個人が主導する時代。個人が属する企業のリソースも活用しながら社会課題解決や社会価値創造に取り組むことで、個人・企業・社会の全てをハッピーにする。

 

慶應SDMを訪れてうれしいのは、知っている方がいること。知っている方がいると緊張した気持ちも解れます。「こすぎの大学の紹介で来られたのですか?」と言われ、「今日はNECの紹介なんです」と。いや、NECの社会価値創造と地域デザインは連動しているので「今日はNECです」と択一で答えたのは誤りでしたね。今度からは「今日はNECが多めなんです」とか「今日はこすぎの大学が多めなんです」と答えるようにします。

 

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www.sdm.keio.ac.jp