公ではブランド戦略を、私では地域デザインを。

『壇蜜日記』に触発されて日記を綴り続けた1260日の記録。仕事の新しいプロジェクト対応で日記を中断した2018年4月。公私混合(Work Life Integration)を掲げながらも公私がバラバラになった日記最後の日。ブログのタイトル変更と共に、また、公私混合な日々を取り戻していく。 公ではブランド戦略を、私では地域デザインを。Work Life Integration. Brand Strategy & Social Design.


多摩川沿いに住む45歳。NECで、次代のNECらしさを可視化することを生業としています。2018年の目標は「熱量」。2017年に掲げた「原点探求」。この数年は惰性になっていた感が否めませんが、原点は情熱でした。新しいことでも、継続のことでも熱量高く、惰性ではなく、前のめりに過ごす一年にします。

http://www.katsuhiko0821.com


オトナな十人十色の新年の抱負

2013年9月に開校した「こすぎの大学」。昨年は5周年という一つの節目を迎えました。

「こすぎの大学」を通じて何を目指していますか?と聞かれることが多々あります。自分が住まう街を知りたい、自分の住まう街の仲間と知り合いたい、自分の住まう街で友人をつくりたいという思いで始め、今も変わらないため、特に目指していることはなく、今の状態が続くのがうれしいと答えています。

で、「こすぎの大学」の楽しみ方は、主催者・参加者共に自由。一人ひとりが自由に楽しめばいい。学校の思い出は?と尋ねると、勉強・恩師・友だち・部活・恋愛・休み時間など、一人ひとり違います。「こすぎの大学」も同様の存在であるといいなぁーと思い、自分が住まう街で「オトナな十人十色の思い出を作るきっかけ」になることを望むようになりました。「オトナ“の”十人十色の思い出」でなく、「オトナ“な”十人十色の思い出」と「の」でなく「な」という点はこだわりかもしれません。年齢としての大人ではなく、次世代の子どもたちに誇れる、背中で語れる大人としての振る舞いを大切にしてほしいので「オトナ“な”十人十色の思い出」にしています。

 

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そんな「こすぎの大学」の仲間であり、友人たちとの新年会。新年会では「2019年の抱負」を漢字一字で表現し合いました。

「笑」「立」「乱」「至」「炎」「普」「愛」「続」「動」「外」「楽」「早」「生」「命」「深」「新」

 十人十色な漢字。誰一人として重複していない。ダイバシティに溢れる街、武蔵小杉。まさにColors, Future!ですね。

 

2019年も「こすぎの大学」の仲間や友人たちと一緒にオトナな十人十色な思い出を作っていきます。どんな思い出が作られるのか、今から楽しみです。そして、2019年を振り返った時には、どのような漢字になっているのでしょうか?

 

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