こすぎの大学で浮き彫りになる家事シェアができていない自分・・・。
今日は「こすぎの大学」。毎夏恒例の親子向けイベント。家族での家事シェアがテーマ。家事に関して画面越しで語っている外面と家での実態が異なると家族からクレームを言われるのが想像できるので、いつもの場所に退避。

そして、始まった「こすぎの大学」。先生役は、NPO法人tadaima!代表理事 家事シェア研究家 三木智有さん。
三木智有さんの話。家事を家族で分担するのではなく、家事をシェアするという発想。パパはコレ、ママはアレ、子どもはソレという分担ではなく、コレ・アレ・ソレを家族全員でシェアするということ。そうすることで責任や負担が「相手事」でなく、「自分たち事」「全員事」になるとのこと。
頭では理解しつつ、家事を妻任せにしている僕。そのため、画面越しに参加している親子に「お手本」として向き合えない僕...。色々と反省する「こすぎの大学」でした。すみません...。
