公ではブランド戦略を、私では地域デザインを。

『壇蜜日記』に触発されて日記を綴り続けた1260日の記録。仕事の新しいプロジェクト対応で日記を中断した2018年4月。公私混合(Work Life Integration)を掲げながらも公私がバラバラになった日記最後の日。ブログのタイトル変更と共に、また、公私混合な日々を取り戻していく。 公ではブランド戦略を、私では地域デザインを。Work Life Integration. Brand Strategy & Social Design.


多摩川沿いに住む46歳。公(NEC)ではブランド戦略を、私(川崎)では地域デザインを生業にしています。2019年の目標は「丁寧に時間を過ごす」。2018年に掲げた「熱量」。熱量高く過ごせた一方で大切な何かを置き去りにしてしまったのも事実。自分自身と家族のためにも丁寧に時間を過ごす一年にします。

http://www.katsuhiko0821.com


正しいことを正しくでなく、面白く伝える大切さ

川崎市オリンピックパラリンピック推進室主催「かってにおもてなし大作戦!」。Tokyo2020を契機にし、川崎をコミュニティでシビックプライドに溢れる街にするための施策。オリンピックレガシーと言われる価値づくり・文化づくりに国をはじめとして、市町村や企業が取り組んでいますが、価値づくりの先にある文化づくりは容易ではないです。文化づくりのハードルを低く設定することで、マイパブリックが多く発生させ、より大きなムーブメントを生み出そうとする川崎市。正しいことを正しく伝えるのではなく、正しいことを面白く伝える川崎市。文化は「参加する人数×育む時間」とすれば、面白いからこそ、参加する人数も多くなるし、育む時間も多くなる。その積である文化も当然大きくなります。

「かってのおもてなし大作戦!」のサポーターとして、そして、真面目担当だからこそ、正しいことを正しく伝えることの限界を示し、正しいことを面白く伝えることの大切さを示し続けるようにします。

きっと、川崎は、藤沢久美さんが全国に示した「川崎モデル」同様に、川崎発のオリンピックレガシーが全国に広がっていくんだと期待して止みません。

 

写真は「かってにおもてなし大作戦」第2回会議でアイデア出しされたマイパブリックの数々。

 

川崎市オリンピックパラリンピック推進室「かってにおもてなし大作戦」

http://www.city.kawasaki.jp/2020olypara/page/0000101019.html

 

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