公ではブランド戦略を、私では地域デザインを。

『壇蜜日記』に触発されて日記を綴り続けた1260日の記録。仕事の新しいプロジェクト対応で日記を中断した2018年4月。公私混合(Work Life Integration)を掲げながらも公私がバラバラになった日記最後の日。ブログのタイトル変更と共に、また、公私混合な日々を取り戻していく。 公ではブランド戦略を、私では地域デザインを。Work Life Integration. Brand Strategy & Social Design.


多摩川沿いに住む46歳。公(NEC)ではブランド戦略を、私(川崎)では地域デザインを生業にしています。2019年の目標は「丁寧に時間を過ごす」。2018年に掲げた「熱量」。熱量高く過ごせた一方で大切な何かを置き去りにしてしまったのも事実。自分自身と家族のためにも丁寧に時間を過ごす一年にします。

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宮崎県小林市「シムシティ課」訪問

NEC未来創造会議の事例ヒアリングで宮崎県小林市「シムシティ課」さんを訪問。 NEC未来創造会議で提示したコンセプト「意志共鳴型社会」。その一つのシーンである「地球よし/未来よしを実現する意思決定」の実現手段として「人・社会・環境・未来視点で気づ…

アドバイスだけでなく、自分も楽しみたい

川崎市オリンピックパラリンピック推進室さんが掲げる「かわさきパラムーブメント」。その実現に向けた施策の一つである「かってにおもてなし大作戦」。市民が主体となって色々なマイパブリックを実践。僕はアドバイザーとしてマイパブリックの企画立案をサ…

武蔵小杉×NEC=ダンスラボラトリー? その結果は?

1/24(木)に初練習し、3日後となる今日、いよいよというか、あっという間に本番当日を迎えました。 朝8:20に集合し、午前中はダンスラボラトリーさん・NEC有志のみなさんと合同練習。休憩時間も僕は自主練。リズム感がない僕でも練習を重ねる度に少しずつ上達…

武蔵小杉×NEC=ダンスラボラトリー?

今週末、1/27(日)のNECレッドロケッツのホームゲームのハーフタイムに踊ります。こすぎの大学にも参加してくださっている園部さん率いるダンスラボラトリーさん、そこで音楽を担当されているNECの長谷川貴司(DJ Vodka)さん。今日、長谷川さん直々にダンスレ…

オトナな十人十色の新年の抱負

2013年9月に開校した「こすぎの大学」。昨年は5周年という一つの節目を迎えました。 「こすぎの大学」を通じて何を目指していますか?と聞かれることが多々あります。自分が住まう街を知りたい、自分の住まう街の仲間と知り合いたい、自分の住まう街で友人を…

改めてプロジェクトメンバーとの結束を高めるために

NECグループを対象にした公開オーディションを通じて昨年5月に立ち上がった「未来創造プロジェクト」。業務工数の30%をプロジェクトにコミットメント。逆に言うと70%は主業務にコミットメントしています。時間的には主業務が支配的なため、プロジェクトメ…

先輩や仲間との別れ、その後。

仕事始めは先週末(1/5)の慶應SDMでの講義でしたが、今日は2019年出社初日。 昨年末、構造改革によって多くの先輩や仲間との別れがあったため、今日はポツンポツンと空いた席を見て別れを実感すると予想していました。 ...が、実際は異なりました。 昨年、フ…

Kindle Paperwhite第1世代から第4世代に移行しました

僕の武蔵小杉のコミュニティデビューは「こすぎナイトキャンパス読書会」でした。社会人になってからはあまり読書をしなかった僕ですが、こすぎナイトキャンパス読書会への参加を通じて学生時代同様に読書の時間が増えてきました。同時にハードの本からKindl…

2019年の仕事始め

昨日(1/5)が仕事始めでした。昨年に続き、慶應SDMでの講義が仕事始め。 慶應SDM秋学期集中講義「社会システムのシステムズ・アプローチ」にて、「企業とソーシャルイノベーション/企業における社会価値創造の実際」をテーマにNECが社会価値創造型企業への変…

感じた漢字

2010年に出会ったワールドカフェを通じて言葉を書く楽しみを知りました。一つ一つの言葉や漢字に込められただろう思いを綴っています。僕の勝手な解釈です。それぞれの漢字の本当の成り立ちとは違うのですが、それも漢字がもつ楽しさの一つとしてお許しくだ…

2018年のamazon利用額は?

amazonへの依存度が増して、amazonが日常の一部になっている現在。 amazonのホームページでは確認できない利用総額ですが、昨年12月中旬にChromeのデベロッパーツールで確認できることを知り、これまでの利用金額を恐る恐る確認しました。 katuhiko0821.hate…

地元を愛する家族の影響

昨日は横浜の実家で新年の挨拶。両親と兄の家族と一緒に新年の団らんを楽しんだ一日でした。家族とはあまり多くを語らないのですが、言葉の数は少なくても家族だからこそ感じ合うことは多々あります。そのような中、父と兄の言葉で印象的だったのが地元愛で…

2018年を振り返る⑥「年初に掲げた目標を達成できたのか?」

2011年以来、毎年、目標を掲げています。昨年掲げた目標は「熱量」でした。 2018年の目標 多摩川沿いに住む45歳。NECで、次代のNECらしさを可視化することを生業としています。2018年の目標は「熱量」。2017年に掲げた「原点探求」。この数年は惰性になって…

本年も、よろしくお願いいたします

本年も、よろしくお願いいたします♪娘が小学校を卒業して中学生になった昨年。思春期真っ只中ということもあり、家族で一緒に撮影した写真がなくなった昨年。年賀状を通じて娘の成長を感じています。

2018年を振り返る⑤「今年も目標を達成できなかったジョギング」

2013年以降、年間50回の目標を立ててジョギングをしています。 過去ずっと50回の目標に届かず、今年も挑戦したものの「45回」で未達でした。 2013年 25回 2014年 走らず... 2015年 48回 2016年 47回 2017年 48回 2018年 45回 今年45回目のジョギング。5.75Km…

2018年を振り返る④「送信メール数と仕事の充実度」

毎年、「送信メール数」を会社の仕事の忙しさのバロメータにしています。今年の送信メール数は「5,450通」でした。 2010年 5,917通2011年 6,010通2012年 6,484通2013年 5,163通2014年 4,023通2015年 4,026通2016年 5,357通2017年 5,425通 2018年 5,450通 (前…

2018年を振り返る③「先輩や仲間との別れ 2018年―愛着はあるけど執着しない」

僕にとっては4回目の構造改革による大切な先輩や仲間との別れでした。 katuhiko0821.hatenablog.com 「2018中期経営計画」(2016年4月)の途中で見直した「2020中期経営計画」(2018年1月)で3,000人の人員削減を発表。この1年間は何とも表現し難い空気感を感じ…

2018年を振り返る②「今年の漢字」

第1回「こすぎの大学」のワークショップでも「武蔵小杉を表現する漢字一字」をお題にしたりと、僕は漢字一字で表現するのが好きです。 そんなこともあり、NECの仕事を通じての「今年の漢字」をグループメンバー/プロジェクトメンバーと紹介し合いました。 僕…

32年後の2050年、32年前の1986年。人の差別が解消されるターニングポイント。

今年全力投球した「未来創造プロジェクト」。AIが人の能力を越えると言われるシンギュラリティ後の2050年に「人が生きる、豊かに生きる」未来像を考え続けました。 2018年の現在から32年後の2050年。 2050年を考えるにあたって、今から32年前の1986年を調べ…

今夜、サンタクロースはいつ頃武蔵小杉を訪れる?

毎年楽しみにしているNORAD Tracks Santa、NORAD(北米航空宇宙防衛司令部)によるサンタクロース追跡サービス。https://www.noradsanta.org/ 今夜は何時頃に武蔵小杉近辺を訪れるのでしょうか? 22:40~23:30頃に夜空を、いや、パソコンの画面をチェックして…

2018年を振り返る①「企画編集ユニット6355と未来創造プロジェクト」

2018年も残すところ1週間。例年以上に駆け抜けて気がつけば年末。今年一年を振り返った時に印象的な写真は2つ。「こすぎの大学」を企画運営する企画編集ユニット6355の全員でコミュニティカレッジバックステージに参加した時に撮影した集合写真と、NEC未来創…

娘と束の間のドライブデート

父の年賀状印刷を手伝いに横浜の実家に。 一人で行く予定だったのですが、珍しく、娘(望来)が一緒に行くとのことであり横浜の実家までドライブデート。娘と二人でドライブするのって、いつ以来だろう? 行きの車の中ではずっと寝ていた娘でしたが、帰りは後…

地元の楽しみ方を川崎市内外で伝えた2日間

昨夜(12/19)はTIP*S主催「地域&ハッピーワークショップゲストが大集合!TIP*S収穫祭」、今夜(12/20)は川崎市都市ブランド推進事業の説明会に参加。 2年前、2016年9月にTIP*S主催「第5回 地域のサードプレイスを考える」で「こすぎの大学」を紹介する機会を…

NECの岡本克彦として小学生と向き合い続ける

未来創造プロジェクトの仲間から1枚の写真データと共に「これ、オカポンですか?」とのメールが届きました。そこには笑顔で小学生と向き合っている僕の姿がありました。我ながらいい笑顔♪ 当時企画検討していたキッズケータイのニーズを探るべく、NECキッズ…

NECグループ10万人が描く十人十色の未来像、いや、10万人10万色の未来像

今夜はNECグループの有志団体「CONNECT」と未来創造プロジェクトによるコラボイベント。一人ひとりが未来を自分事・自分たち事と捉えて「人が生きる、豊かに生きる」未来像を描きます。目指すはNECグループ10万人が描く十人十色の未来像、いや、10万人10万色…

怖いもの見たさ、それはamazonの利用総額

amazonへの依存度が増して、amazonが日常の一部になっている現在。依存度が増してはいるものの、amazonのホームページでは確認できない利用総額。見たら卒倒するから敢えて見せないようにしていると思うものの、怖いもの見たさが日に日に募り、とうとう確認…

未来創造プロジェクト、裏方から表舞台へ(その2)

AIの能力が人の能力を超えると言われるシンギュラリティ後の2050年に“人が生きる、豊かに生きる”未来像を考える「NEC未来創造会議」。国内外の有識者が議論する裏側で、NECとしての考えを検討して提示し続けた「未来創造プロジェクト」。今年一年間を振り返…

正しいことを正しくでなく、面白く伝える大切さ

川崎市オリンピックパラリンピック推進室主催「かってにおもてなし大作戦!」。Tokyo2020を契機にし、川崎をコミュニティでシビックプライドに溢れる街にするための施策。オリンピックレガシーと言われる価値づくり・文化づくりに国をはじめとして、市町村や…

NECの仲間を誇らしく感じた時間

フェリス女学院大学 春木良且教授の講義「女性×社会起業」で、NECが社会価値創造に取り組む姿を紹介する機会を頂戴しました。 クロスフィールズさんが提供する「留職」プログラムを活用してインドネシアを訪れ、現地のゴミ山を目の当たりにした松葉明日華さ…

舞台を通じて地域デザインと対話を再考する―意味と文脈を与えるということ

Ashさんが主催するカワサキアリスさんの「カワサキ ロミオ&ジュリエット」を観劇しました。 kawasakialice.com ロミオとジュリエットの隔たりを多摩川(多摩RIVER)を題材にして演出した舞台。ただただ純粋に惹き込まれました。これまで対話を通じたオープン…