公ではブランド戦略を、私では地域デザインを。

『壇蜜日記』に触発されて日記を綴り続けた1260日の記録。仕事の新しいプロジェクト対応で日記を中断した2018年4月。公私混合(Work Life Integration)を掲げながらも公私がバラバラになった日記最後の日。ブログのタイトル変更と共に、また、公私混合な日々を取り戻していく。 公ではブランド戦略を、私では地域デザインを。Work Life Integration. Brand Strategy & Social Design.


多摩川沿いに住む46歳。公(NEC)ではブランド戦略を、私(川崎)では地域デザインを生業にしています。2019年の目標は「丁寧に時間を過ごす」。2018年に掲げた「熱量」。熱量高く過ごせた一方で大切な何かを置き去りにしてしまったのも事実。自分自身と家族のためにも丁寧に時間を過ごす一年にします。

http://www.katsuhiko0821.com


NEC

25年前の就職活動を振り返る

入社当時を思い出しながらツイートしていました。25年前の出来事。 僕が就きたかった職業はテクニカルライターでした。取扱説明書を通じて、購入した商品を使えなくて困っている人を少しでも減らしたかったから。で、入社後にやりたいことが変わりました。商…

ゴールデンウィーク8日目

日テレ主催「ゴールデンまなびウィーク」のスペシャルイベント「日テレが考える自分らしく働く人になるためのキャリアプログラム」で、東京女子学園さまが2020年度から新設する「未来創造コース」を発表。同時に協力企業としてNECを紹介していただきました。…

平成時代の思い出

NEC

令和という新しい時代が幕開けしました。 平成時代が幕開けしたのは僕が高校1年生の時。1989年。高校、大学、社会人生活と多感な時期を過ごした平成の30年間でした。 そのような中でも2006年に出会ったデザイナーの佐藤敏明さんは、僕の人生の可能性を大きく…

チームメンバーからのメッセージ

新年度がスタート。2016年度から3年間(実質2年間)担当したNEC Visionは、昨年度の助走期間を終えて正式に次期リーダーにバトンタッチし、チームメンバーとは業務上の関係が解消となりました。次期リーダーにバトンタッチできたことはうれしいものの、寂しさ…

川崎100人カイギVol.2

川崎100人カイギVol.2で「公ではブランド戦略を、私では地域デザインを。」をテーマにプレゼンテーションさせていただきました。 肩書きは「こすぎの大学」でなく、「日本電気株式会社(NEC)」。100人カイギというタイトルが示すように「人」にフォーカスして…

越境の理由

リクルートキャリアさん主催イベントにNECの仲間と一緒に登壇して事例紹介。テーマは「有志活動が生み出すイノベーションと多様な働き方」。 僕はプロローグで「今昔越境物語」を紹介。2010年代前半と異なり、越境や共創が市民権を得た現在、この機会を活か…

川崎市×NEC×こすぎの大学

川崎市中原区地域振興課さん主催「Le Santeプロジェクト」ワークショップ。 これまでの検討会は中原区役所の会議室で開催していましたが、今回、ワークショップ形式での実施、場所を変えて新たな気持ちでワークショップしたいとリクエストいただき、NECの共…

宮崎県小林市「シムシティ課」訪問

NEC未来創造会議の事例ヒアリングで宮崎県小林市「シムシティ課」さんを訪問。 NEC未来創造会議で提示したコンセプト「意志共鳴型社会」。その一つのシーンである「地球よし/未来よしを実現する意思決定」の実現手段として「人・社会・環境・未来視点で気づ…

武蔵小杉×NEC=ダンスラボラトリー? その結果は?

1/24(木)に初練習し、3日後となる今日、いよいよというか、あっという間に本番当日を迎えました。 朝8:20に集合し、午前中はダンスラボラトリーさん・NEC有志のみなさんと合同練習。休憩時間も僕は自主練。リズム感がない僕でも練習を重ねる度に少しずつ上達…

武蔵小杉×NEC=ダンスラボラトリー?

今週末、1/27(日)のNECレッドロケッツのホームゲームのハーフタイムに踊ります。こすぎの大学にも参加してくださっている園部さん率いるダンスラボラトリーさん、そこで音楽を担当されているNECの長谷川貴司(DJ Vodka)さん。今日、長谷川さん直々にダンスレ…

改めてプロジェクトメンバーとの結束を高めるために

NECグループを対象にした公開オーディションを通じて昨年5月に立ち上がった「未来創造プロジェクト」。業務工数の30%をプロジェクトにコミットメント。逆に言うと70%は主業務にコミットメントしています。時間的には主業務が支配的なため、プロジェクトメ…

先輩や仲間との別れ、その後。

仕事始めは先週末(1/5)の慶應SDMでの講義でしたが、今日は2019年出社初日。 昨年末、構造改革によって多くの先輩や仲間との別れがあったため、今日はポツンポツンと空いた席を見て別れを実感すると予想していました。 ...が、実際は異なりました。 昨年、フ…

2018年を振り返る②「今年の漢字」

第1回「こすぎの大学」のワークショップでも「武蔵小杉を表現する漢字一字」をお題にしたりと、僕は漢字一字で表現するのが好きです。 そんなこともあり、NECの仕事を通じての「今年の漢字」をグループメンバー/プロジェクトメンバーと紹介し合いました。 僕…

NECグループ10万人が描く十人十色の未来像、いや、10万人10万色の未来像

今夜はNECグループの有志団体「CONNECT」と未来創造プロジェクトによるコラボイベント。一人ひとりが未来を自分事・自分たち事と捉えて「人が生きる、豊かに生きる」未来像を描きます。目指すはNECグループ10万人が描く十人十色の未来像、いや、10万人10万色…

未来創造プロジェクト、裏方から表舞台へ(その2)

AIの能力が人の能力を超えると言われるシンギュラリティ後の2050年に“人が生きる、豊かに生きる”未来像を考える「NEC未来創造会議」。国内外の有識者が議論する裏側で、NECとしての考えを検討して提示し続けた「未来創造プロジェクト」。今年一年間を振り返…

NECの仲間を誇らしく感じた時間

フェリス女学院大学 春木良且教授の講義「女性×社会起業」で、NECが社会価値創造に取り組む姿を紹介する機会を頂戴しました。 クロスフィールズさんが提供する「留職」プログラムを活用してインドネシアを訪れ、現地のゴミ山を目の当たりにした松葉明日華さ…

未来創造プロジェクト、裏方から表舞台へ

AIの能力が人の能力を超えると言われるシンギュラリティ後の2050年に“人が生きる、豊かに生きる”未来像を考える「NEC未来創造会議」。国内外の有識者が議論する裏側で、NECとしての考えを検討して提示し続けた「未来創造プロジェクト」のメンバーの一人であ…