公ではブランド戦略を、私では地域デザインを。

『壇蜜日記』に触発されて日記を綴り続けた1260日の記録。仕事の新しいプロジェクト対応で日記を中断した2018年4月。公私混合(Work Life Integration)を掲げながらも公私がバラバラになった日記最後の日。ブログのタイトル変更と共に、また、公私混合な日々を取り戻していく。 公ではブランド戦略を、私では地域デザインを。Work Life Integration. Brand Strategy & Social Design.


多摩川沿いに住む47歳。公(NEC)ではブランド戦略を、私(川崎)では地域デザインを生業にしています。2020年の目標は「体幹を鍛える」。2019年に掲げた「丁寧に時間を過ごす」を継続し、自分の軸を意識しながら身体・思考・行動・時間のすべてにおいてバランスよく過ごす一年にします。

https://www.katsuhiko0821.com


仕事

zoomによる仕事やイベント開催が増えてきたのでスピーカフォンをポチッとしました

仕事がリモートワークや在宅勤務になると共に、主催イベントをリモート開催する機会も増えてきたのでスピーカフォンをポチッとしました。 ポチッとしたのはAnkerのスピーカーフォン。コスパがいいのでオススメです。 他のスピーカーフォンは5万円くらいが相…

在宅勤務でもオフィスの雰囲気を味わうために

オフィスで仕事してますアピール用のzoomのバーチャル背景の撮影完了!動かないのが不自然だけど、たくさんの人が参加している時には、その場にいなくてもバレなさそう。ちなみに前面が生身の僕、後ろがバーチャル背景の僕です。 もちろん、自分が写っていな…

新型コロナウィルス対策で感じるポスト資本主義への移行

新型コロナウィルス対策で色々なイベントやミーティングが延期され、予定されていたタスクがなくなる代わりに新たなタスクが発生したり、タスクの優先順位を見直して仕事をしていると、環境の変化に対応する「柔軟性」が大切だと感じると共に、ポスト資本主…

軽くて小さいPD対応急速充電器でリモートワークが快適に

リモートワークが増えると困るのがノートパソコンのACアダプタの持ち歩き。大きくて意外と重い。ノートパソコンは薄いので持ち歩くのに不便ではないし、ノートパソコン自体に意味があるので、ACアダプタにイラッとしちゃうことが多く...。 会社で支給されて…

僅か2週間でリモートワーク前提の働き方に変わった

新型コロナウィルス対策でリモートワークが推奨されるようになって2週間が過ぎました。NECでは昨年10月より「スーパーフレックス」「リモートワーク」「ドレスコードフリー」が制度化され、働き方改革が加速していますが、スーパーフレックスとリモートワー…

一方通行に流れる時間

会社で担当しているプロジェクトの成果発表イベントを予定していた今日。新型コロナウィルス対策で延期の判断をしました。本来であればイベント当日でバタバタした時間を過ごしていたはずなのですが、リモートワークが推奨される中、カフェや3x3Lab Futureで…

Venture Cafe Tokyo “Thursday Gathering”「Social meets Entertainment - エンターテイメントは世界の未来を変えられるのか」

NEC未来創造会議で出逢ったproud story 知夏七未さんたちが3/12-22にインドネシアのバンドン市で開催する「SCUAD」イベント。Social Culture Action for Developmentの略称。NEC未来創造会議(NEC)も協賛しています。 本日(2/20)、プレイベントとしてVent…

エンターテイメントは社会を変えられるのか?

明日(2/20)に開催されるproud story 知夏七未さんが主催する「SCUAD」のプレイベント「Social meets Entertainment - エンターテイメントは世界の未来を変えられるのか」に向けて資料を作成。 エンターテイメントは世界の未来を変えられるのか?に対する僕…

交流型イノベーターという肩書きに誇りを感じながら活動しています

久々の内閣府。初めて訪問したのが2014年8月。ポロシャツで受付したら「本当にNEC?」と言われて「はい、そうです」「スーツ以外の人を見たことがなかったから」というやりとりがあったのを思い出します。 なので、今日はスーツで来庁。スムーズに入庁できま…

虎ノ門ヒルズの巨神兵「情報社会の限界と体験社会の可能性」

虎ノ門ヒルズの広場に設置されているオブジェに足を止めました。夜、暗闇の中に浮かび上がる白い巨人。近づいてみると多言語の文字でテクスチャされていて、「意」「風」「福」「お」という日本語に加えて、英語や数字なども見つけることができました。 昨年…

テクノロジーで得た利便性の代償で失った人として大切な何か

今春から東京女子学園さまが新設する「未来創造コース」で、NEC未来創造会議として授業を受け持ちます。現在、着々と準備を進めているのですが、僕らが生徒たちに伝えるだけでなく、僕らが生徒たちから学ぶことも多いと思っていますし、世代を超えた価値観の…

仲間の成長と、自分の存在価値

NEC未来創造会議の社内説明会。会場参加者は少なめでしたが、zoom参加者が104名も!働き方改革の一端を体感しました。 そして、昨日の社内研修に続いて今日も安定感たっぷりに説明するチームメンバーたちに惚れ惚れ。僕の存在価値や存在理由が良い意味で一つ…

アクションの難しさ。実行しないアイデアには価値がない。

とあるプロジェクト。 アイデア創出(Ideate)の段階からアクション(Prototype)の段階に移行しているにも関わらず、アイデア創出の沼(温泉かな?)から脱出できない、脱出したくないメンバーにアクションしてもらうにはどのようにすればいいか?を思案中…

二枚目の名刺で挨拶する頻度を計算したら感謝の気持ちでいっぱいに

公私を融合させた(公私混合)な楽しみ方や働き方を探求し続けている僕ですが、その一つの証として二枚目の名刺があります。 僕の最初の二枚目の名刺は「企業間フューチャーセンターLLP」。当時、名刺のデザインも担当。 その後、「こすぎの大学」の名刺も作…

アイデアをアクションに繋げていくために【2020年バージョン】

昨年11月のNECの公開空地を活用した「しもぬまべこどもナイト」を踏まえて、継続的な活動にするためのワークショップを開催。下沼部地区の町内会や子ども会などから多くの方々に集まっていただきました。 www.itscom.co.jp 思い出すのは2年前のNECとこすぎの…

「絵を描くのは苦手」と言えるのに、「仕事が苦手」と言えないのは何故?

グラフィックコミュニケータの本園大介さん。 こすぎの大学でもグラレコをしていただいたりと仲間であり、恩人。そして、グラレコの楽しさや魅力を教えてくれた先生です。 2017年5月の第52回「こすぎの大学〜武蔵小杉を可視化する〜」に先生役として登壇いた…

未来を探求し続けた結果、辿り着いた宮崎県小林市「シムシティ課」

NECのfacebookで連続投稿中のNEC未来創造会議の記事。 NEC未来創造会議で人の能力をAIが超えるシンギュラリティ後の“人が生きる、豊かに生きる”社会像として提唱した「意志共鳴型社会」。 テクノロジーが進化した結果、未来をシミュレーションできるようにな…

1/3が経過したSDGs。SDGs後の目指す社会を考えてみた。

2016年に施行されたSDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)。2016年から2030年の15年間で誰一人も取り残さず、持続可能な世界を実現するための世界共通目標。 誰かの問題は誰かの問題でなく自分の問題でもあり、自分の問題も自分だけの…

幸福学に導かれるようにNEC未来創造会議の裏側も公開し始めた転機となった分科会

NECのfacebookで連続投稿中のNEC未来創造会議の記事。 人の能力をAIが超えるシンギュラリティ後の2050年に“人が生きる、豊かに生きる”社会を構想するにあたり、幸福学を研究する前野マドカさん・岡本直子さんにお越しいただいて「豊かさ(ウェルビーイング)…

目の前に立ちはだかる壁への対処方法

ビジネスは順風満帆には進まないなぁーと感じた今日。 そもそも100%順風満帆に進むことはないのだから壁にぶつかっても仕方ないんだけど、目的地が見えていたのに急に目の前に壁が立ちはだかると不安になります。 どうすれば目的地に辿り着けるのか? ●どの…

イノベーションの探求が当たり前の時代になった今でも色褪せない内容の一冊『課長塾創造課 イノベーション実践ガイド〜ミドルマネジャーが日本を変える〜』

第二の父と慕う井坂智博さんが代表のインクルーシブデザインソリューションズさんがオフィスを有楽町からお台場に移転。今日は新オフィスお披露目会。 i-d-sol.com 黒船と言われたiPhoneが日本に上陸したのが2008年7月11日。ジワジワとシェアを延ばし、日本…

iPadのSmart Keyboardが快適すぎる(その2)

スマートデバイスでいつでも、どこでも仕事ができる時代になりました。 以前からケータイでメールチェックはできましたが、TeamsやSlackなどのコミュニケーションツールの活用、パワポなどの資料閲覧にはスマホが不可欠な時代。 で、僕はスマホでなく、タブ…

iPadのSmart Keyboardが快適すぎる(その1)

これまで会社のメールをチェックするためにBYODでiPadを使用していました。無印iPad。 最初に購入したのが無印iPad(第5世代)。手書きが好きな僕はApple Pencil対応のiPad Proを購入したかったのですが高額過ぎて手が届かず、無印iPad(第5世代)を購入。し…

NEC未来創造会議〜未来は誰かのものでなく、自分たちのもの〜

昨年11月のiEXPO2019でのNEC未来創造会議の様子を公開中。 wisdom.nec.com 2017年度にスタートし、今年で3年目となるNEC未来創造会議。 NEC未来創造会議を「NEC」「未来創造」「会議」という3つに分けるならば、2017年度は国内外との有識者と議論を始めた「…

かわさき市民活動センターの大判印刷機

いつも活用させていただいているかわさき市民活動センターの大判印刷機。登録団体だと気軽にリーズナブルに使用できるのでオススメ。A1サイズのカラー印刷は800円。いくつかの使用事例の写真を送ったのですが、9月の「働く人のストレス解消!武蔵小杉駅前ス…

2019年を振り返る「送信メール数と仕事の充実度」

毎年、「送信メール数」を会社の仕事の忙しさのバロメータにしています。今年の送信メール数は「5,467通」(Teams除く)でした。 2010年 5,917通2011年 6,010通2012年 6,484通2013年 5,163通2014年 4,023通2015年 4,026通2016年 5,357通2017年 5,425通2018年…

2010年代はイノベーション至上主義、2020年代はモチベーション至上主義

2010年代も残すところ僅か。10年一区切り。人生100年時代、人生三毛作時代と言われる今、2010年代は僕にとって二毛作目でした。2008年に黒船と言われたiPhoneが上陸。僕が商品企画を担当していたケータイ事業は苦戦を強いられ、まさに断崖絶壁に。そこで活路…

NEC未来創造会議で提唱した「意志共鳴型社会」

NEC未来創造会議で提唱した人の能力をAI(人工知能)が超えると言われるシンギュラリティ後の2050年に“人が生きる、豊かに生きる”社会像「意志共鳴型社会」の内容が『WIRED』Vol.35に掲載されていますが、WEBでも公開されました。 興味ある方はお声かけくだ…

『WIRED』VOL.35 × NEC未来創造会議

本日(12/12)発売『WIRED』VOL.35でNEC未来創造会議を紹介しています。RESONANCE, NOT JUST EMPATHY〜NECが2050年に見据える、「意志共鳴型社会」という“人が生きる、豊かに生きる”未来〜。ぜひ、ご覧ください!156ページからね。

共感資本社会と意志共鳴型社会

企業間フューチャーセンター時代からの恩人であり、大ファンなeumo新井和宏さんと会食。NEC未来創造会議で掲げる“意志共鳴型社会”とeumoが掲げる“共感資本社会”の交点を探るべく分科会を開催したのが10月。当日、お会いした素敵な枩山さん。まさかのNEC出身…